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スポット

湖西紅羅煉瓦窯

観光地情報 22369
状態:
開放中
史跡種類別:
非史跡
営業時間:
水曜日 24時間営業
  • 日曜日 24時間営業
  • 月曜日 24時間営業
  • 火曜日 24時間営業
  • 水曜日 24時間営業
  • 木曜日 24時間営業
  • 金曜日 24時間営業
  • 土曜日 24時間営業
電話:
(886)0-0000000
住所:
台湾澎湖県湖西郷紅羅村55-1号
澎湖の煉瓦産業はすでに衰退しており、現在はいずれも生産停止または消滅していますが、澎湖にはかつて4つの煉瓦工場があり、そのすべてが湖西郷にありました(内訳は紅羅2か所、林投1か所、尖山1か所)。
現在は県道202号線の脇にある紅羅煉瓦窯からかつての様子をうかがい知ることができます。紅羅煉瓦窯の窯は登り窯に分類され、この窯は全体が赤煉瓦を積み上げて作られています。傾斜状になっているため、作業員は上り下りしながら作業していました。
紅羅煉瓦窯には赤煉瓦を積み上げて作られた登り窯が南に2基、北に1基の計3基ありました。焼成室は南の窯が17室、北の窯が15室あり、それぞれの広さは12から15坪で、長さは150メートル以上に達し、台湾随一の規模を誇っていました。全盛期には1基の登り窯で最大45万個の煉瓦を生産することができました。技術の進歩には逆らえず、空洞煉瓦と台湾本島の機械化された煉瓦工場が澎湖を席巻し、紅羅の煉瓦工場はついに工場閉鎖への一途をたどりました。
紅羅の煉瓦工場を遠くから眺めるとベージュ色で古い趣があり、アーチ形のゲートと四角い窓がその間を引き立たせています。空に向かってまっすぐ伸びる煉瓦工場の煙突は違った迫力があります。煉瓦工場は私企業であるため、見学中に工場関係者を見かけられた際は失礼のないようにお願いします。
【見学時間の目安】15分
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アクセス情報:
23°34'47.81280"N 119°38'23.05320"E
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