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スポット

媽宮城隍廟

観光地情報 22357
状態:
開放中
史跡種類別:
県(市)定史跡
営業時間:
水曜日 24時間営業
  • 日曜日 24時間営業
  • 月曜日 24時間営業
  • 火曜日 24時間営業
  • 水曜日 24時間営業
  • 木曜日 24時間営業
  • 金曜日 24時間営業
  • 土曜日 24時間営業
電話:
(886)0-9273724
住所:
台湾澎湖県馬公市重慶里光明路20号
澎湖地区には合わせて2宇の政府建立の城隍廟があります。かつて澎湖地区は文澳一帯を中心に発展してきましたが、文澳地区は平地が比較的狭く、発展に制約があったため、清朝は媽宮(現在の馬公)の発展に伴って澎湖庁を媽宮に移して媽宮城を建設し、同時に媽宮城隍廟も建立しました。現在は中華民国内政部から第三級古跡に指定されています。
清代の光緒年間に澎湖が仏軍の侵略を受けた際、住民は避難の過程で仏軍の砲火攻撃に遭遇し、人々はただ城隍爺に加護を求めるばかりでしたが、折よく大雨が降って仏軍の砲弾が爆発不能になり、難を免れました。清仏戦争の講和後、清朝は城隍廟の奇跡に感銘を受けて「霊応侯」の称号を加えました。そのため「敕封霊応侯」の扁額が中亭廟に掛けられています。後殿には光緒帝が下賜した「功存捍衛」の扁額があり、扁額には「光緒御筆之宝」の篆刻があります。
城隍廟は正面入口を南側に置く「坐北朝南」であり、三川殿、拝亭、正殿の順に並び、両側は離れ屋とつながり、「口」の字状の配置になっています。三川殿に入って最も目を引くのが通判の程邦基が寄贈した「你来了」と「悔者遅」の注意を促す2つの額です。殿内の母屋左右両側の部屋の入口には「彰善」と「罰悪」の2つの言葉が書かれており、范および謝の両将軍と文官および武官の長を祭っています。
澎湖県は「媽宮城観光ガイドサービス」を提供しており、事前にオンライン予約を行うことで、専門のガイドによる媽宮文化城や周辺観光スポットの案内を受け、過去の出来事を詳しく知ることができます。
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アクセス情報:
23°33'58.31280"N 119°33'58.52160"E
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