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スポット

沙港古民家群

観光地情報 18803
状態:
開放中
史跡種類別:
非史跡
営業時間:
水曜日 24時間営業
  • 日曜日 24時間営業
  • 月曜日 24時間営業
  • 火曜日 24時間営業
  • 水曜日 24時間営業
  • 木曜日 24時間営業
  • 金曜日 24時間営業
  • 土曜日 24時間営業
電話:
(886)0-9274400
住所:
台湾澎湖県湖西郷沙港村
沙港古民家群は湖西郷の北西部にあり、「頂社」、「下社」、「土地公」、「水窟」の4つの地区に区分され、農地は村の南東部に比較的集中しています。東、北、北西の三方を海に囲まれ、その海岸の潮間帯は非常に広大であり、村民が海で作業を行う理想的な空間です。
澎湖三大島では馬公市エリアを除くと、沙港エリアが一番特殊であり、3つの集落(沙港(頂社(別名:沙港頭)および下社を含む)、土地公前、水窟)が1つの行政上の村を形成しています。このエリアは質実な珊瑚石造りの民家群が林立し、霊廟が最も多く、また、湖西郷で唯一甲頭組織(注:「甲頭」とは「甲」と呼ばれる隣保組織の長を指す)のない村落でもあることが特色です。
沙港集落の古民家は特色があり、中でも沙港村56号の陳家住宅は澎湖伝統の「一落四櫸頭」様式(注:母屋(落)、4室の離れ屋(櫸頭)が中庭を囲むようにして「コ」の字状に配置される合院様式)の珊瑚石造りの家屋です。表門の三仙楼様式は比較的特殊であり、これは官舎に見られる特徴です。すぐ隣の54号および55号に立つ民家は形の上では手が加えられていますが、56号の陳家住宅と一体をなし、在りし日の規模を思い浮かべることができます。
湖西郷の鼎湾村と中西村が交わる場所にあり、南西は鼎湾村に、南は東石村に隣接しています。東および北は海に面しており、それぞれ西渓村と紅羅村および北方の白沙郷員貝村を望むことができます。
【見学時間の目安】1時間
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アクセス情報:
23°36'19.26000"N 119°37'27.22800"E
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