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スポット

西嶼東台

観光地情報 16665
状態:
開放中
史跡種類別:
一級史跡
営業時間:
水曜日 24時間営業
  • 日曜日 24時間営業
  • 月曜日 24時間営業
  • 火曜日 24時間営業
  • 水曜日 24時間営業
  • 木曜日 24時間営業
  • 金曜日 24時間営業
  • 土曜日 24時間営業
電話:
(886)6-9216521
住所:
澎湖县西嶼鄉內垵村379-4號
チケット価格情報:
入場料無料


西嶼東台

 

西嶼郷外垵村に位置する西嶼東台は「東台古堡」とも呼ばれ、光緒13年(1887年)に劉銘伝が建設させた西洋式砲台です。大砲は北向きで、多くの戦役で海上防衛の役割を果たしました。東側城壁に観測所があるのも特徴のひとつで、一級古跡に指定されており、澎湖でも有名な観光スポットです。

 

海上防衛が目的のため、海に向かって「コ」の字型に開いた布陣となっています。灰白色の建築から構成され、遠くから眺めると、砲台全体は壮観で迫力があります。

 

西嶼東台は内部の城壁がところどころ崩れているとはいえ、迫力は昔のままです。ここは西洋式の砲台なので、どこか異国情緒が漂います。敷地面積は約7ヘクタールで、四方を堅固な城壁に囲まれ、城内には多くのアーチや小さな門があります。指揮台に立つと、当時の兵士が海岸を見張ったり、敵艦の動向を探ったりした様子を体験できます。

 

地勢的に高い位置にあるので、澎湖本島や近くの島を見ることができ、特に黄昏時になると、辺り一面が黄金色に染まり、壮観の一言に尽きます。

 

 

 



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アクセス情報:
23°33'56.44440"N 119°30'50.61240"E
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