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スポット

燭台四景

観光地情報 21342
状態:
開放中
史跡種類別:
非史跡
営業時間:
水曜日 24時間営業
  • 日曜日 24時間営業
  • 月曜日 24時間営業
  • 火曜日 24時間営業
  • 水曜日 24時間営業
  • 木曜日 24時間営業
  • 金曜日 24時間営業
  • 土曜日 24時間営業
電話:
(886)0-9274400
住所:
台湾澎湖県西嶼郷赤馬村西岸
馬公から県道203号線を西嶼郷方面に向かうと、池西と赤馬の間の赤馬村西海岸、池西村南海岸があり、さらに産業道路沿いに学仔尾海蝕平台(学仔尾海食台)に至る途中に燭台四景があります。燭台四景への道は急な下り坂であり、また、私企業の敷地内であるため、とても分かりづらい場所にあります。
坂道を下っていくと数本の大木が作り出した木陰の休憩所が見えてきます。この休憩所には木製や石製のテーブルとイスがいくつか並べられています。目の前には果てしない真っ青の海原が広がり、赤馬ビーチ、内垵レクリエーションエリア内の砂浜を眺めることができます。潮が引くと右手に大きな石干見(いしひび)が現れます。ここでは魅力的な海の景色と静けさを堪能できます。
ここには一風変わった関帝廟があります。茂みを抜けるとトタン造りの建物が見えてきます。もともとあった小さな廟を覆っています。廟内では文昌帝君、関聖帝君および土地公が祭られており、その中でも関聖帝君の神像は伝説のひげが伸びる関公像です。壁には文昌帝君の聖誕や関聖帝君の神像のひげが伸びることを報じた記事が貼付されています。
これは昔海で救い上げた遭難した関聖帝君の神像でした。土地の所有者が廟を建立してこの神像を祭るとともに、周囲に花や木を植え、澎湖では珍しい「海辺の花園」を作りました。そのうえで一般にも公開して多くの人々と関聖帝君が鎮座する縁起の良い場所を共有しています。
敷地内には1基の石碑があります。そこには「垵角白砂潔四銀、灼台緑水鼓浪浜、粗礁祠廟蔭来客、大滬網羅四季珍」と四景を詠んだ詩が刻まれており、砂浜、波しぶき、廟、石干見を意味しています。なお、この地が「燭台」と呼ばれるのは、引き潮後の下の潮間帯に燭台に似た玄武岩の柱状節理があるためです。
【見学時間の目安】0.5時間
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アクセス情報:
23°35'28.17600"N 119°29'57.84000"E
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