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スポット

菜園3Dカラフル・ラバーズ・ベイ

観光地情報 22626
状態:
開放中
史跡種類別:
非史跡
営業時間:
水曜日 24時間営業
  • 日曜日 24時間営業
  • 月曜日 24時間営業
  • 火曜日 24時間営業
  • 水曜日 24時間営業
  • 木曜日 24時間営業
  • 金曜日 24時間営業
  • 土曜日 24時間営業
電話:
(886)0-9274400
住所:
台湾澎湖県馬公市菜園里25-2号
馬公の菜園地区はこれまで澎湖におけるカキ養殖の拠点であり続けてきました。観光の潜在力は無限です。放棄された養殖池のそばにひっそりと積み上げられたいくつものカキの殻の山は実に惜しい光景です。
そこで2016年の初めに澎湖国家風景区管理処がこの放棄された養殖池を利用して新しい観光スポット「3Dカラフル・ラバーズ・ベイ」として再構築しました。最新の3D描画技術を使ってサーフボードとサメやアオウミガメなどの海洋生物の色彩画を描き、床には3D恐竜洞窟を描いています。そのほかにも「LOVE」の文字をかたどったカラフルなオブジェや菜園地区の最新のオブジェもあります。
3Dカラフル・ラバーズ・ベイを訪れると、大きな「LOVE」の文字のオブジェに視線が向かいます。さらにこのオブジェに近づいてよく見てみると、それが手の込んだものであることに気づかされます。養殖池が放棄されたという地理的環境に合わせ、オブジェにはたくさんの青い小魚や水中生物が悠々と泳いでいる様子が描かれており、ロマンチックで躍動感があり、心地良さを十分に感じます。
オブジェの裏に回ると色鮮やかな気球の絵に目を奪われます。3D色彩画チェアに腰を掛けると、まるで気球に乗って上昇し、鷹と一緒に自由に空を飛び回っているような感覚を覚えます。その隣のアオウミガメはとてもリアルで今にも壁の中から泳ぎ出てきそうな勢いがあります。
2017年には澎湖出身の元美術科教員・許景翔氏が手掛けた3D色彩画の新作品「澎福」が披露されました。珊瑚石の古民家を澎湖に特徴的な建築文化として強調した作品であり、つぶさに鑑賞すると、古民家の石窓がコウモリの意匠を用いて「澎」の字にかたどられ、「澎福」(注:コウモリ(蝙蝠)は「蝠」と「福」の中国語の発音が同じであるため吉祥性の高い動物である)のメタファーであり、「澎湖に幸あれ」という澎湖の人々の願いを表現していることに気づかされます。色彩画は周辺の地形と色に合わせて描かれており、指定された角度から鑑賞すると、「澎福」に描かれている芝生、歩道、養殖池、遠景および空はどれも実際の環境と完全に一体のものとなっています。
【見学時間の目安】1時間
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アクセス情報:
23°33'0.61920"N 119°36'0.21240"E
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