赤崁サボテン公園は赤崁碼頭に隣接する北海観光案内所駐車場の裏手の3階の高さに相当する岩壁にあります。険しい地形のため、普通の人はここでサボテンの実を採集することはできません。そのためもあってこのサボテン公園は比較的完全で壮観なサボテンとその果実の景観が保たれています。
赤崁サボテン公園では岩石の特殊な風化の様子を観察することもできます。東屋やボードウォークが整備されており、気軽に公園の上部に登ってサボテンが生い茂る壮観な姿をはっきりと見ることができます。公園上部にある東屋では涼みながら北の海域を眺め、ゆったりとできます。
北環(県道203号線)でこの近くを通りかかったり北海旅客センターで乗船を待ったりする際には、この完全なサボテンを観察したり、東屋から海を眺めてリラックスしたりできます。
赤崁サボテン公園の目の前には赤崁ビーチがあります。サンゴや貝殻の砕屑物でできた砂浜であり、訪れる人が少ないため、きれいな状態が保たれています。ここは台湾の俳優リッチー・レン(任賢斉)氏の新映画のロケ地の一つでもあります。
【見学時間の目安】1時間